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No.1506
2003/02/26
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大手商社の電力事業への取組状況(前)

分野や市場を絞り、積極的な攻勢をかける各社

◇最大のマーケット規模を誇る米国に注力する三菱商事
◇ダイヤモンドパワーを擁し、電力小売に特化する商事の国内電力事業  
◇5年以内に総発電量3000MWを目指すトーメンの風力発電  
◇日本やパキスタンなどで展開するトーメンの火力発電   
◇懸念案件に決着をつけ、攻勢に転じる三井物産    
◇首都圏を中心に事業化を目指す物産の国内電力
◇先行者利益でミドルリスク・ハイリターンを狙う日商岩井

表1   大手商社「電力事業」の組織体制・業務内容・投資残高・特徴 
表2   大手商社「電力事業」の主要案件
○ 統合に手応えを感じるメタルワン・岡田紀雄会長
○ 4月から執行役員制を導入し、経営のボードメンバーは10名強とする住友商事
☆第3四半期は、約8億円の黒字になった三菱商事の新機能事業グループ
☆「中国は過熱気味で、玉不足になってきました」という鉄鋼専門商社の首脳
☆麻布に都心最大級の大型億ションを販売するニチメン
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