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No.1507
2003/03/05
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大手商社の電力事業への取組状況(後)

分野や市場を絞り、積極的な攻勢をかける各社

◇米国のIPP事業者のノウハウを活かし圧倒的な収益力を誇る丸紅
◇規制緩和が進む豪州でマーチャントIPPに参入する丸紅        
◇三峰川水力を核に国内小売事業を展開する丸紅  
◇リスクリターンに基づき、投資を拡大していく住友商事   
◇発電から小売までの一貫体制を構築する住商の国内電力    
◇O&Mなど周辺事業にビジネスを広げる伊藤忠商事
◇実績を活かした地熱や風力発電を強化する伊藤忠   
◇PPAの締結を前提としてIPP事業に参画するニチメン

表1   大手商社「電力事業」の組織体制・業務内容・投資残高・特徴 
表2   大手商社「電力事業」の主要案件
○ ポートフォリオマネージメントを実践する丸紅の新組織体制
○ 日商岩井との経営統合をにらんだニチメンの組織改編
○ 総合商社の軌跡③ 右肩上がりだが、制度変更などで実力主義となった大手商社の平均年収の推移
☆「来年の事業会社の利益は、もっと良くなる」という伊藤忠商事
☆第3四半期累計で、やはり断トツの純利益を誇る三菱商事の食料部門
☆食料と開発建設が連携しながら都心のマンション建設を推進する丸紅
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