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No.1948
2012/04/25
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大手商社のコンプライアンスへの取組状況

経営の最重要課題の一つとして、役職員の意識浸透に力を注ぐ各社

◇「処事光明」を常に念頭に置き、公明正大で品格ある行動を役職員に求める三菱商事
◇PDCAサイクルを活用し、コンプライアンスの周知徹底を継続・強化する商事
◇過去の経験を糧に、並々ならぬ覚悟でコンプライアンスに取り組む三井物産
◇「コンプライアンスは経営の一部」という認識を全役職員に浸透させる物産
◇トップの熱心な呼びかけで、「コンプライアンス最優先」「即一報」が浸透する住友商事
◇グループ会社、海外地域での取組体制も整い、さらなる充実を目指す住商
◇各組織にコンプライアンス責任者に設置し、特性に合った施策を実行する伊藤忠商事
◇実際に起きた事案を社員に開示し、注意喚起と再発予防を促す伊藤忠
◇高い倫理観を保持し、社会の要請に応えた企業活動を標榜する丸紅
◇業法等管理体制の向上施策、CCOの事業会社訪問など特徴的な活動を展開する丸紅
◇各組織にコンプライアンス責任者を置き、コンプライアンス徹底を図る双日
◇グループ役職員が24時間365日活用できる多言語対応ホットラインを導入した双日
◇コンプライアンス関連の会議を3つ設け、グループの意識浸透を図る豊田通商

表  大手商社のコンプライアンス体制
☆ 理系比率が30%近くに達する三菱商事と三井物産の新入社員の内訳
☆ キッザニア東京で環境をテーマにしたパビリオンを出展した伊藤忠商事
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。