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No.1570
2004/06/23
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商品部門特集① 大手商社
「機械部門」の活動状況と今後の重点施策

自動車やプラントなどの好調で、各社の収益源に台頭

◇自動車事業が収益を押し上げ、過去最高益を記録した三菱商事・機械グループ
◇自動車の販売金融や建機販売などが健闘した住友商事・輸送機・建機事業部門
◇事業全体は堅調だったが引当等で、純利益が伸び悩んだ住友商事・機電事業部門
◇関係会社対策を進め、純利益の増大を目指す三井物産・機械部隊
◇経費削減効果などで収益力が増加してきた伊藤忠商事・機械カンパニー
◇IPP事業の好調で引き続き高収益を上げる丸紅のユーティリティ・インフラ部門
◇デジタル・メディカル分野の低迷で赤字となった丸紅の輸送機・産業システム部門
◇Chandraの固定資産減損などが響く丸紅のプラント・船舶部門
◇合併に向けたダイナミックなリストラで攻める体制が整った双日の機械・宇宙航空部門
◇不採算事業をそぎ落とし筋肉質な体質になったトーメンの機械部隊

表1   大手商社「機械部門」の04/3期連結業績
表2   大手商社「機械部門」の04/3期単体業績
表3   大手商社「機械部門」の04/3期主要商品別売上高(単体ベース)
表4   大手商社「機械部門」の人員(04/3末時点)
表5   大手商社「機械部門」の主要な関係会社
○ 「2兆3000億円」(04/3期)と群を抜く三菱商事の投融資残高
☆ソフト及びシステムの分社化や本体のコンサル増強策で飛躍を目指す日本ユニシス
☆「トルコはとても親日的な国です」という三井物産の広報部長
☆2版を超え、3版目に臨む勢いの丸紅OB執筆の『新ジンギスカンの謎』
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