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No.1955
2012/06/20
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~大手商社の「商品部門特集」プロローグ~
商品部門特集① 大手商社
「機械部門」の活動状況と今後の重点施策(前)

~今年は三菱商事、伊藤忠商事、双日で部門・グループ・本部単位の組織改編を実施~
厳しい環境の中、自動車や電力、建機などの貢献で健闘する各社

◇事業撤退損失や前期の株式売却益の反動で減益となった三菱商事の機械グループ
◇組織を大幅に改編し、機械グループから重電機部隊が完全に抜けた商事
◇インドネシア金融事業の低迷を他事業の健闘で補った住友商事の輸送機・建機事業部門
◇日立キャピタルと資本・業務提携を締結し国内自動車金融事業の基盤強化を図る住商
◇タンジュン・ジャティB拡張プロジェクトの貢献で純利益を100億円に乗せた住友商事のインフラ事業部門
◇地熱発電や発電・造水、洋上風力など相次いで大型プロジェクトに参画した住商
◇各商品が総じて健闘し、業績が大きく躍進した伊藤忠商事の機械セグメント
◇インドネシアやベルギーでIPP事業に参画し、安定収益資産を積み増す伊藤忠
◇水関連やエネルギーインフラ分野へ積極的に参画し事業領域を拡大する伊藤忠
◇中南米の子会社をはじめ自動車分野が持ち直した双日の機械部門
◇日商エレクトロニクスの完全子会社化などICT事業を強化する双日

☆新中計で14年度の税引後利益400億円、投融資700億円を掲げた伊藤忠丸紅鉄鋼
☆車両の走行距離に応じた植樹活動とカーボン・オフセットを行った三井物産のCSJ
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