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No.1953
2012/06/06
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景気回復で収益拡大が続く大手商社「米国法人」

好業績を背景に新規事業への参画、既存事業の強化などに積極的な各社

◇当期純利益が3億ドルを突破し2位以下に大差をつけた米国住友商事
◇主要事業会社の業容拡大等が進み、純利益が1億8700万ドルとなった米国三井物産
◇Helenaの好調などで当期純利益が過去最高益を更新した丸紅米国
◇前の期の大規模なリストラ損の反動で大幅増益となった伊藤忠インターナショナル
◇北米三菱商事の傘下に他の2現法や事業会社と共に組み込まれた米国三菱商事
◇ブラジル銅鉱山事業の拡張とブタジエンの長期売買契約~双日米国

表1   大手商社「米国法人」の12/3期(11/12期)業績
表2   大手商社「米国法人」13/3期(12/12期)の当期純利益見通し
表3   大手商社「米国法人」の主要な関係会社
表4   大手商社「米国法人」の店別にみた駐在員数
表5   大手商社「米国法人」の派遣部門別にみた駐在員数
○ 足場固めをし、その後に飛躍を期す「14/3期・中期経営計画」(挑戦と創造2014)~三井物産
○ 様々な相乗効果が見込まれる丸紅の米国Gavilon買収
☆12/3期・上位5商社合計の資源利益額は1兆円に迫り、全利益の60%に上昇
☆1ドル80円を見込む大手商社の13/3期・為替見通しとセンシティビティ
Information
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  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。