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No.1590
2004/11/17
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大手商社・鉄道関連ビジネスの取組状況

老朽化の更新やインフラ整備、環境意識の高まりなどで需要が拡大傾向

◇幅広いビジネスを展開し、実績、陣容ともに群を抜く三井物産
◇米国、ブラジルにとどまらず貨車リース事業の拡大を図る物産
◇人員を充実させ、様々な案件に取り組む三菱商事
◇経験を活かし、フルターンキープロジェクトの受注に注力する丸紅
◇米国に強みを持ち、APMの拡販に拍車をかける住友商事
◇愛知万博に続くHSSTの実績作りに注力する伊藤忠商事
◇市場、商品ともに的を絞り、強みを活かす双日

表1   大手商社の鉄道関連プロジェクトの成約実績 
表2   大手商社・鉄道関連ビジネスの担当組織と主な成約案件 
表3   大手商社・鉄道関連ビジネスの主な事業会社
○ 部内を整理し、6室体制に改めた三菱商事の事業開発部
☆油価上昇などで前年中間の2倍以上となった三井物産・エネルギー本部の連結純利益
☆「ボーダフォン」への投資が20数倍のリターンになった三井物産・情報産業本部
☆「介護用品の需要は無尽蔵にあります」という三菱商事系の日本ケアサプライ社長
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