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No.1644
2006/01/11
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大手商社の2006年の経営課題

積極的な事業投資による収益基盤拡充と高効率体質のさらなる追求

◇資源価格など経済環境の中長期的展望を踏まえ、中計の数値目標を見直す三菱商事
◇リカバリ-が効く評価制度の構築、管理職の細分化等で社員の活力を高めたい商事
◇DPF問題の早期解決と経営体制の深化を目指す三井物産
◇重点分野は資源・エネルギー、インフラで、強化・育成分野は生活産業と自動車の物産
◇関係会社対策は第2段階を迎え、今春から域内商品独立採算制を敷くアジア監督~物産
◇収益拡大のためのインフラ整備を完了し、ダイナミックな成長戦略を推進する住友商事
◇大型事業の買収や積極的な新規投資で収益基盤の拡充を図る住商の各事業部門
◇Frontier-2006で攻めへのシフトと守りの堅持を図る伊藤忠商事
◇生活消費財関連など強い分野をさらに強化し収益基盤の拡充を目指す伊藤忠
◇“V”PLANの目標完遂を射程圏とし、飛躍に向けた足場固めが進んだ丸紅
◇ポートフォリオ・マネジメントのさらなる推進で収益基盤の拡大を目指す丸紅
◇新事業計画が極めて順調に進捗し、その最終年度で目標の完遂を期す双日
◇次期中計で事業ポートフォリオ、SCVA、リスクマメジメントの進化を目指す双日
◇豊通との合併で速やかにシナジーを発揮できるよう成長戦略を推進するトーメン

☆米国のIRで「わが国への確かな投資の手応えを感じた」という伊藤忠の小林社長
☆「うちが業績評価ベスト3となるようではよくない」という物産の渡邊・鉄鋼製品本部長
☆商社に対するイメージ向上を図る一環で懸賞論文の結果を発表した日本貿易会
☆モロッコ国王より最高位の勲章を受賞した日本貿易会の佐々木会長
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