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No.1650
2006/02/22
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

長期にわたる収益基盤として積極的な参画を図る各社

◇出資する以上は役員を送り込み、恒常的に取り組むことを基本方針とする住友商事
◇新規プロジェクトの立ち上げや既存案件の買収で一気に資産を積み上げた住商
◇運営・管理子会社や資産持株会社を設立し、管理体制を強化する丸紅
◇重点地域として注力してきたアジアに加え、先進国での取り組みも加速させる丸紅
◇部門のボトム収益に育成するため、4億ドル程度の投資を検討する双日
◇2009年までに持分発電容量2500MWを目指す双日

図    丸紅の海外電力組織体制
表1   大手商社・海外IPP事業の組織体制と事業会社
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 古い殻をどう破るか注目される伊藤忠の小林社長とV Plan終了で大幅な異動を敢 行するか丸紅の勝俣社長
☆株主資本の大幅増でネットDERが6社で大幅に改善
☆「商社がこんなに儲けてよいのだろうか」と自問自答する住友商事の上席役員
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