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No.1666
2006/06/21
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商品部門特集① 大手商社
「機械部門」の活動状況と今後の営業戦略

自動車、電力、船舶などの好業績で過去最高益を更新する各社

◇各セグメントで断トツの利益を稼ぎ出す三菱商事・機械グループ
◇着実な収益拡大を目指し、既存ビジネスの育成に務める商事
◇安定した利益を稼ぎ、3割バッターを目指す三井物産・機械本部
◇電力IPP事業の買収などで純利益が倍増した物産・プロジェクト本部
◇部門最高を更新し、純利益200億円が目前となった住友商事の輸送機・建機事業部門
◇負の資産の整理にメドをつけ収益力が改善傾向にある住商・機電事業部門
◇アジア向けなどの自動車販売が好調だった豊田通商・自動車本部
◇設備機械や部品商売が順調に拡大した豊通の機械・エレクトロニクス本部
◇各商品が総じて好調で約100億円近い利益を上げた丸紅・旧輸送機部門
◇最大の懸念案件の処理を終え、黒字に回復した丸紅の旧電力・プラント部門
◇船舶取引、欧米自動車販売、北米建機事業が伸びた伊藤忠商事・機械カンパニー
◇ベネズエラの自動車販売事業の好業績が寄与した双日の機械・宇宙航空部門

表1  大手商社「機械部門」の06/3期連結業績
表2  大手商社「機械部門」の06/3期単体業績
表3  大手商社「機械部門」の06/3期主要商品別売上高(単体ベース)
表4  大手商社「機械部門」の人員
表5  大手商社「機械部門」の主要な関係会社
☆「そろそろ処遇を見直す時機に来たのではないか」という三井物産の関係会社の社長
☆「伊藤忠商事の株価は安すぎる」と憤慨する丸紅のある営業部長
☆経済成長著しいアジアの未来を予想する日本貿易会編著『2015年アジアの未来』
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