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No.1689
2006/12/06
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大手商社の鉄道ビジネスへの取組状況

プロジェクトマネジメントや事業投資など取組みが多様化

◇ 部を統合し、連携強化とシナジー発揮を図る三井物産
◇ 貨車・機関車リースが各地域でシェアトップクラスに成長した物産
◇ ドバイの都市交通や中国の準高速車両など大型案件の成約が相次ぐ三菱商事
◇ 実績を持つ米国や台湾などで更なるビジネス拡大を図る住友商事
◇ 四方との関係を活かし、中国市場への取組みに拍車をかける伊藤忠商事
◇ 専門家を確保し、トータルコーディネーション機能の強化を目指す丸紅
◇ 三菱電機の電機品販売や韓国ROTEMの車両納入など強みを伸ばす双日

表1  大手商社・鉄道プラントの成約実績
表2  大手商社・鉄道関連ビジネスの担当組織と事業会社
表3  大手商社・鉄道関連ビジネスの主な成約案件
○ 単体で6000人前後の三菱商事と三井物産、連結で5万人を超える三菱商事と住友商事
○ レンゴー、日本製紙と戦略提携・株式相互保有の検討で合意した住友商事
☆ 「高配当になって、卒業された諸先輩方に喜ばれています」という住友商事の岡 社長
☆ 来期は機械が収益のドライバーの大きな目玉として期待される丸紅
☆ 3~5年後の在り姿で、明確な位置づけのない関係会社は整理統合される三井物産
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