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No.1700
2007/03/07
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日本の食生活を支える大手商社の食糧部門

世界的な需要増加を睨み、供給ソース確保に懸命な各社

◇ 有力穀物メジャーと連携し、各主要商品でトップクラスの取扱量を誇る丸紅
◇ 海外産地の強化をキーポイントに地場の有力トレーダーと関係を深める丸紅
◇ 日本向けだけでなく、アジア向けの取扱いを拡大する三井物産
◇ 資源確保、トレーディング、パートナーシップなどでグローバルな展開を目指す物産
◇ 100%子会社Agrexが米国におけるミラー組織として機能する三菱商事
◇ 食糧バリューチェーンの構築を戦略の核と位置付ける商事
◇ QTIを擁し、非遺伝子組換作物の取扱いで存在感を発揮する伊藤忠商事
◇ 国内だけでなく、海外においてもSIS戦略を推進する伊藤忠
◇ 有力サイロ群を持ち、強固な収益基盤を構築する豊田通商
◇ 機能・ファシリティを強化し、他社との差別化を図る双日
◇ 豪州で輸出ターミナルへ参画するなど独自性を発揮する住友商事

表  大手商社「食糧部門」の組織体制・特徴
○ イノベーションと金融ビジネスを集約し、専門グループを立ち上げた三菱商事
☆ 4月から海外に2副社長など合計11名の執行役員を配置する三井物産
☆ 開発建設等が新産業金融事業グループに移り、約1100人となる三菱商事の機械グループ
☆ 「会長と似たような名前でたいへん恐縮しております」という伊藤忠の丹波代取専務
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。