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No.1731
2007/10/24
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地域特集⑥
大手商社のASEAN地域での活動状況(後)

広域運営体制と商品部門制で横と縦の融合による域内取引拡大を目指す各社

◇ アジア本部をアジア・大洋州本部に拡大しアジア・大洋州会社を設立した三井物産
◇ シンガポールの化学品、マレーシアの金属などの大幅増が目立つ物産
◇ タイの上水供給事業拡大、フィリピンのニッケル事業拡張、ベトナム現法設立~物産
◇ GG Planのスタートでブロック広域運営の充実と収益基盤の拡充を目指す住友商事
◇ 電力プロジェクトの受注が好調なインドネシア・マレーシア~住商
◇ ベトナムで現地法人の設立と工業団地事業の拡充を推進する住商
◇ 全世界部門別営業戦略体制の導入で、部門独自の営業戦略会議が頻繁となった双日
◇ ベトナムで穀物の輸入加工拠点開発、高度化成肥料事業の強化等に取り組む双日
◇ 旧トーメンのアセアン各拠点との統合を、3月にすべて完了した豊田通商

表1-A  大手商社のASEAN各国の売上高・主力商品と人員
表1-B  大手商社のASEAN各国の売上高・主力商品と人員
表2    大手商社ASEAN各国の主な事業会社
○ 物件の売却益で最高益を更新した日本リテールファンド投資法人
☆ 事業会社100社の社長を一堂に集め、コンプライアンスなどの重要性を説いた三菱商事
☆ 「いすゞとの取り組みを深掘りしたい」と話す伊藤忠商事の自動車部門長
☆ WLB 施策の実践で、社員の「ゆとり創出」に意欲を燃やす住友商事
Information
  • ◆大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」 4月下旬発売予定。