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No.1741
2008/01/16
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(前)

激化する競争を避け、収益性確保に工夫を凝らす各社

◇ ついに持分発電容量が目安である6000MWを突破した丸紅
◇ 「丸紅電力(Marubeni Power)」というブランドの構築を目指す丸紅
◇ フィリピンやカリブなどで相次いで大型資産の買収に成功した丸紅
◇ 市場での売電が4割近くを占め、他商社と一線を画す三井物産
◇ IPやAESなど海外電力大手との連携で資産の積み増しを図る物産
◇ 非自動車分野の収益拡大のコアとしてIPP事業に期待がかかる豊田通商
◇ 火力発電や風力発電など個別分野で存在感を発揮する豊通

表1  大手商社・海外IPP資産の持分発電容量
図  丸紅の海外IPP事業への取組体制
表2  大手商社の海外発電資産一覧表
○ 大手商社・社長の2008年の年頭挨拶
☆ 「三井物産の地域本部制はすごいですね」と言う三菱商事の執行役員営業本部長
☆ 「石油100ドル時代の投資のあり方」を分かりやすく話す伊藤忠商事の上席役員
☆ 「人事の七五三ってなんだかご存知ですか」という上位商社の人事担当者
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