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No.1748
2008/03/05
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大手商社の先端技術分野への取組状況(後)

ナノテク、バイオ、新素材など研究開発から事業化・商業化へ

◇ 電子材料分野で新事業の発掘・事業化・商業化を推進する住友商事・電子材事業部
◇ 帯電防止、透明導電、電磁波吸収などで単層ナノチューブの用途開発を進める住商
◇ 京都大学が強みを持つ再生医療の事業化に向けて注力する住商・SPI
◇ レクチンチップの製品開発、前立腺ガン診断薬の開発等に取り組む住商・SGR
◇ CNTとZ膜に注力分野を絞り商業化で先行する三井物産のナノテクビジネス
◇ Z膜でガソリン添加用エタノール精製と半導体洗浄用 I PA精製で商業化を進める物産
◇ 積極的なベンチャー支援など、再生医療分野でのビジネスに注力する丸紅
◇ カプセル内視鏡、脳波測定装置など新技術の取り扱いを精力的に進める丸紅
◇ 新技術分野を収益の柱とすべく、先行投資を積極的に行う豊田通商

図   住友商事・SGRの糖鎖創薬ソリューション
○ 08年度は10名ほどだった三菱商事と三井物産の理事昇格者
☆ 「専門家を養成し、既発見未開発油田に力を入れます」という住友商事の岡本専務
☆ 北越製紙などで業容が拡大し、ライフスタイルを繊維と資材の2本部にする三菱商事
☆ 「三井食品は数字以上に内容が良くなった」という三井物産
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